北京で暮らすように旅する5つの方法

投稿日 2016/03/29

IMAGE_NEW_1]

 

中国の首都、北京を頻繁に訪れた経験のあるトラベルライターのエズミー・フォックスさんに魅力的な都市を存分に楽しむための秘訣を伺いました。北京のホステルを利用する予定の方はお見逃しなく。

万里の長城を歩いたり、故宮博物院や華麗な天壇を訪れたら、北京で地元の魅力を発見しに出かけましょう。数年間私の家族が北京で暮らしていた時に、私もよく北京を訪れていました。私の経験から地元の魅力をご紹介したいと思います。北京を訪れるご予定のバックパッカーの方はお見逃しなく…

1. 中国式のお茶を楽しむ

中国で重要な役割を果たすお茶文化。北京を訪れたら、中国茶体験は外せません。しかし、気をつけなければいけないことは、通りで観光客を茶会に誘い出し、高額な料金を請求する詐欺師の罠に引っかからないことです。現地の人と同じようにお茶屋さん(もしくはお茶を販売する商店街)で、お気に入りのお茶を見つけて、茶会でお茶を味わいましょう。地下鉄の太陽宮駅の近くにある3階建ての太陽宮茶市場がお勧めです。

2. 温泉でリラックスする

北京市内にはたくさんの温泉があることはあまり知られていませんが、バックパッカーの旅の疲れを癒すのにお勧めの場所です。冬の間は、一日中温泉やボードゲームを楽しんだり、食事や睡眠をとりながら過ごす現地の家族で賑わいます。私のお勧めの温泉はChun Hui Yuanで、赤ワインや緑茶、ジャスミンの花を入れたバスタブで入浴できます。

3. Panjiayuan骨董市で掘り出し物を見つけよう

日曜日の朝はホステルのドームでのんびり過ごさないで、現地の人と一緒に夜明けとともに起床して、‘Dirt Market’として知られる骨董市にバーゲン品を見つけに出かけましょう。ここでは、石や金属、竹で作った名前入りの印鑑(chops)が手に入ります。

4. 798芸術区を散策する

think Beijing’s answer to London’s Camden Market, but without the crowds and hordes of tourists. 北京の若者が集まる798芸術区は、ロンドンのカムデン・マーケットのような場所です。Filled with cutting edge art galleries, quirky boutiques, funky cafes and amazing street art, it offers a completely different view of the Chinese capital.

5. Hang out in the park

The parks are where life happens in Beijing. Whether you want to practice your tai chi or fan dancing, learn to play a musical instrument or gather your friends for a game of mahjong, you’ll find it all in the open air. Needless to say, they are a great place for people watching too – admiring the skills of those practicing circus tricks or playing jianzi (Chinese hacky sack), observing the men who take their birds in cages to hang out in the trees, and listening to impromptu opera singing sessions.